26 August

喜阿弥窯飴釉徳利

石見焼・喜阿弥窯の飴釉徳利。
高台裏に墨書で「明治9年」の年紀がある。

石見焼は水瓶などの大きな壷を中心に作られていました。
江戸末期には北前船によって全国に出荷され石見の「はんど」として親しまれたとのことです。

喜阿弥窯は島根県益田市喜阿弥町にあり、嘉永年間より昭和初期まで稼動していました。




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13 July

河井寛次郎の偏壺



河井寛次郎

河井寛次郎記念館
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05 June

金魚

昔懐かしいセルロイド製の金魚。
振るとからから鳴ります。

まもなく梅雨入りですね。

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17 May

麻雀牌図小皿

明治時代の銅版印判手麻雀牌図の小皿です。
非常に珍しい図柄ですが、他に、将棋・たばこなどの模様が描かれた小皿も時折見受けられます。

文明開化時代以後、陶磁器のデザインには、伝統的な花鳥や吉祥文などの他、新しい時代の風俗、ニュース、戦記などさまざまな事柄が写されました。これらの器は会食時などに格好のカンバセーションピースになったことでしょう。

・印判手の焼物は同じ文様を量産するために考案された絵付法で、下記のサイトに技法、歴史などが詳しく説明されています。

美濃焼の印判−摺絵・銅版印刷−

作品についてのお問い合わせは SHIKAMA FINE ARTS まで。

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22 April

英国のライティングビューロー

アールデコ様式のデザインが美しい1930年代の小型ライティングビューローです。
オーク製ですが一部にプライウッドが使われています。
通常、テーブル部分を開けると、腕木が出て天板を支えるのですが、この机の場合は小型のため膝を使って支えるという構造になっています。
メモを取るような使い方に適していると思います。
両脇にはペーパーバック程度の本が入る本棚が三段ずつ付いていますので楽しい空間が演出できそうですね。


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